Rockという言葉をタイトルに冠し、必然的に、よりプリミティヴでアグレッシヴなサウンドを追求した意欲作。
イッセキのベッドルームにおいてほぼ完結されたプロダクションは、彼の頭に曲が生まれた瞬間の形を忠実にアンプリファイしてオーディオ信号に昇華している。
収録曲は、当時のライヴでの出鼻のワンツーパンチ、「Expensive Rock Show」、「Wheelchair Downhill Song」、イッセキが愛娘に捧げた純ギターポップ「Waking Up」、どこか南国産レベルミュージックの香りがするロウな「Drink It Up」、まるでクラブチューンのような異色曲「On The Verge」の5曲
¥1000